海外ウェディングとは

海外ウェディングというのは、海外で行なう挙式のことをいいます。
日本国内のウェディング異なる点は、披露宴が行なわれないということです。
国外のウェディングでは教会で式を挙げ、そのあとに招待した人たちとともに食事を摂る、カジュアルなパーティが行なわれるというのがよくある海外ウェディングの形式です。
なお、海外といってもウェディングスポットはたくさんありますが、とくに人気があるのは多くの有名人が挙式をしていることで知られているハワイです。

また、挙式は会場に自分達で連絡して場所をおさえるのではなく、国内の海外ウェディングの手配業者に依頼するのが一般的です。
外国の言葉を話すことができなくても、手配業者が必要な手続きをひと通り行なってくれるほか、日本語と現地の言葉を話せるスタッフが一緒にいてくれるため、言葉の壁で海外ウェディングをあきらめることはありません。

そのほか、海外挙式の準備にはどの程度の準備期間を要するのかについてですが、半年程度あればたいていの場合は十分です。
ただ、どうしてもこのタイミングでしか海外に行けないというスケジュールの問題があったり、絶対のここで式を挙げたいという外せない条件があったりする場合にはとくに、早く準備に取り掛かったほうが良いでしょう。

それからドレスをどうするかですが、日本で借りたり買ったりして現地に持って行くか、日本で試着して現地でそのドレスをレンタルすることが多いです。

当サイトではこの海外ウェディングのメリットとデメリットをご紹介しますので、海外での挙式に興味がある人は参考情報としてお役立てください。